高岡英夫との出会い29【合気を目撃する3】

高岡先生の相手役をつとめたのは当時、指導部にいたK氏だった。

K氏が登場した時、僕のとなりにいた人が「あっ、雑誌でやられてはる人や!」と叫んだ。
「やられてはる人」という関西弁が妙におかしかったので、今でも覚えている。

そして、K氏が高岡先生の手首を取り、合気の実技がはじまる。
ここで僕は大いに失望することとなる。

(続く)

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