テーマ:教室と経営

テナント費用をどう考えるか【教室と経営5】

このシリーズ、男性に評判がいい。 もうひとつ書いておきます。今回はテナントの費用について。 閉鎖になった例のスタジオはちらっとテレビで見ただけだけれど、お金はかなりかかっているなぁ、という印象を受けた。 もちろん、ハコはキレイに越したことはない。まして大方の顧客が女性である。 そんな中、メディアのイメージを大事にしな…
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結局、得したのは誰か【教室と経営4】

会員数1200名に対し、スタッフ50名という体制がいかに高コスト体質の経営であったかは、今まで書いた通り。 結局、この騒動で得したのは、ネタにしたマスコミの人たちでした。 一年ほどで閉鎖に至ったらしいが、オーナーの赤字負担額は相当なものと僕は推測する。 インストラクター側にしても、イメージダウンだし、しかもメディアに出るこ…
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会員1200名の人気スタジオ、スタッフの適正人数は?【教室と経営3】

正解は10人前後、といったところだろう。 まぁ、そんなものだろう、とか、自分ならもっと少ない人数でまわせる、とかいう方は経営のベースがかなりある。 えっ?そんなに少ないの?とか、もっと多く雇えるんじゃない?もうかってるんだから、とか感じた方は、もうちょっと実地で経営を学んだほうがいいかも。 おそらくスタッフが10名前後でも…
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某インストラクターのスタジオ閉鎖報道に思う2【教室と経営】

さて、ここで問題です。 会員数は1200名で、300名のキャンセル待ちがある人気スタジオ。客単価はわからないけれど、入会金は調べたところ、2~3万円。メインのインストラクターをメディアでよく見るため、グッズの売り上げもそこそこあるだろう。しかしながら、スタッフを50名も抱えていたためにスタジオ閉鎖、実質的な経営破綻をしたと考え…
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某インストラクターのスタジオ閉鎖報道に思う1【教室と経営】

メディアによく登場している、フィットネスインストラクターのスタジオが閉鎖されることになった、と報道されていた。 これは教室を運営する上で、他山の石としたい事例なので、あえて取り上げたい。 あくまで報道が正しければ、の話だけれど、会員数が1200名でキャンセル待ちが300名というのはかなりいい数字ではある。 しかしながら…
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