モーター軸のパワーダイナミズムで、パフォーマンスは上がる

日本人アスリートが世界のトップ選手になるための秘策がモーター軸だと僕は思っています。

センター=軸の重要性は、高岡先生の一連の著作の影響で一般の人も知るところになりました。
センターは「三軸」「中央軸」などとも表現されますが、これはあくまで構造的な視点から見たものになります。
モーター軸は、センターの機能に注目したものです。リード軸やドライブ軸も同じ類になります。
モーター軸が使えるようになるとスポーツのパフォーマンスは圧倒的に変わります。

僕はアスリートではありませんが、日常生活で歩くとき、モーター軸を使うと勝手に歩幅が大きくなり、早く歩けるようになります。労力はモーター軸を使う前と同じなのにです。
モーター軸のパワーダイナミズムってすばらしいなぁ、と歩くだびに思います。
これがスポーツに取り入れれば、どうなるでしょうか。
まず先に走力が上がりますから、サッカー、ラグビー、バスケットボール、陸上の長距離のような長時間走る競技は早く、楽に、しかもパワフルにプレーし続けることができます。
モーター軸を競技に特化した動きに応用すれば、すべてのプレーがセンターから生まれることになります。ということはすべての競技中の動作が早く、楽に、しかもパワフルにできる可能性があるということになります。

高岡先生の歩道の新刊には、モーター軸のパワーダイナミズムについて書かれた章があります。
僕も、パワーダイナミズムを高岡先生がどのように表現するのか大いに興味があります。
まだ、歩道の新刊は予約もできない状態ですが、スポーツのパフォーマンスを上げたい方は、ぜひ歩道の新刊はお読みください。


商品名に「高岡英夫」と入力し「進む」をタップ、「その他の商品を表示」をタップすると『背骨が通れば、パフォーマンスが上がる!』が出ます。
↓Amazonでご予約の方は、こちらからどうぞ↓



高岡英夫先生曰く「アーユルチェアは日本人にとって始めて『家具』になり得た椅子」
↓詳細は↓
http://www.ayur-chair.com/specialist/takaoka.html

Amazonアソシエイトの収益は、ゆる体操の普及活動に使われます。





Amazonでの新刊の予約は、こちらからできます

Amazonアソシエイトでは、『背骨が通れば、パフォーマンスは上がる!』のリンクはないのですが、下の商品検索ウェジェットに「高岡英夫」で検索すると、新刊のリンクが表示されます。
商品名に「高岡英夫」と入力し「進む」をタップ、「その他の商品を表示」をタップすると『背骨が通れば、パフォーマンスが上がる!』が出ます。
↓Amazonでご予約の方は、こちらからどうぞ↓


こちらのAmazonアソシエイトの収益もゆる体操の普及活動に使われます。

高岡英夫先生曰く「アーユルチェアは日本人にとって始めて『家具』になり得た椅子」
↓詳細は↓
http://www.ayur-chair.com/specialist/takaoka.html

高岡先生の新刊は楽天ブックスで予約可能に

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1675574312629697&id=100005314335640

高岡英夫先生曰く「アーユルチェアは日本人にとって始めて『家具』になり得た椅子」
↓詳細は↓
http://www.ayur-chair.com/specialist/takaoka.html
















Zoomの無料レッスンは4/4で一旦終了します

Zoomを使った無料のゆる体操レッスンを4月4日をもちまして、一旦終了することにいたします。
当初は、ゆる体操を学ぶチャンスがない方のためにスタートしたのですが、現在は土曜日の夜にゆる体操教室のオンラインクラスができたことと、緊急事態宣言も全国すべて解除になったことで、ひとまず区切りのタイミングと判断し、今回の決断をいたしました。
災害級のことがあれば、また復活しますが、そのような出来事がないことを願っています。

今後はZoomでの指導をご希望の場合、土曜日の夜(19時〜)、もしくは個人指導にて依頼を承ります。
4月4日は最後となりますが、過去最高レベルのものを指導するので、参加される方は楽しみになさってください。


高岡英夫先生曰く「アーユルチェアは日本人にとって始めて『家具』になり得た椅子」
↓詳細は↓
http://www.ayur-chair.com/specialist/takaoka.html












今年は武蔵の剣を受けるチャンス!

剣聖の剣が武蔵の剣へ正式に変わります。
受講資格も拡大しそうなので、今年はチャンスかも。
僕も数年受け続けていますが、感想は「超おすすめ。受けないのはもったいない!」というのが正直なところ。



高岡英夫先生曰く「アーユルチェアは日本人にとって始めて『家具』になり得た椅子」
↓詳細は↓
http://www.ayur-chair.com/specialist/takaoka.html












高岡英夫先生の新刊が二冊刊行!

高岡英夫先生の新刊が近日中に2冊刊行!
『背骨が通ればパフォーマンスは上がる!』(仮題)
『人類ウォーキングの完成形 スーパーウォーク歩道 〜スポーツパフォーマンスが爆発的に向上する〜』(仮題)
「詳細が発表されるまでの間、運動総研コールセンター、書店等へのお問い合わせはご遠慮ください」とのこと。
↑ここ大事。


高岡英夫先生曰く「アーユルチェアは日本人にとって始めて『家具』になり得た椅子」
↓詳細は↓
http://www.ayur-chair.com/specialist/takaoka.html











無料ゆる体操レッスンは4/4開催

次のZoomを使った、無料ゆる体操レッスンは4月4日19時30分~行います。
次回は、過去最高レベルの内容を教えます。トップアスリートを目指す方は、ご参加ください。

参加希望の方は
masato.fukumi@gmail.com
までお問合せください。

高岡英夫先生曰く「アーユルチェアは日本人にとって始めて『家具』になり得た椅子」
↓詳細は↓
http://www.ayur-chair.com/specialist/takaoka.html











4月中まで入会金0円!

登録さえすれば、日本全国どこでも受講できるゆる体操のオンラインクラスが今なら入会金無料です。

泉野出町ゆる体操教室オンラインクラスは、Zoomを使い、土曜日(月3回~4回)19:00~20:30の1時間30分レッスンをしています。
今まではプレオープンのため、オンラインクラスは人数制限をしていましたが、4月からは本格的オープンになります。
それを記念し4月30日までに入会いただいた方は、全員入会金無料といたします。
これは4月からスタートする方だけではなく、入金は4月にして、5月以降に受講を開始する方も対象になります。

泉野出町ゆる体操教室オンラインクラスに入会を希望される方は、まずは
masato.fukumi@gmail.com
までお気軽にご連絡ください。

泉野出町ゆる体操教室オンラインクラス
土曜日 月3回~4回 19:00~20:30
受講料 1か月 7000円
    単発での参加は1回、3000円
    お支払いは、ゆうちょ銀行、もしくはPayPayを使用したものになります。
入会金 2021年4月30日までは0円(5月以降は、2000円)
問い合わせ先 masato.fukumi@gmail.com


高岡英夫先生曰く「アーユルチェアは日本人にとって始めて『家具』になり得た椅子」
↓詳細は↓
http://www.ayur-chair.com/specialist/takaoka.html














達人調整は、なぜ必要?誰のためのもの?

達人調整は、その名が示すように達人(優れた身体意識を持つ人やトップアスリートなど)を目指す人のために生まれた他律的な身体調整法です。達人調整が必要不可欠と言われるのは、なぜなのでしょうか。ゆる体操だけではダメなのでしょうか。

結論から言えば、目指すものがトップアスリートや何らかの達人、といった優れた身体意識をそなえるような場合には、達人調整は必要不可欠な存在となります。健康体操のひとつとして、ゆる体操を行っている人は、その限りではありません。ただ50歳を過ぎると、ゆる体操のみでは老化の(体が固まる)スピードに負けてしまうので、さらにゆるめたいと本人が希望する場合は専門的なトレーニングや達人調整が必要となります。

プロスポーツのトップ選手やオリンピック、世界選手権のメダリストたちには常々トレーナーが帯同していることは、ご存知でしょうか。彼/彼女たちは生まれつき体がゆるみ、センターが発達した”天才”なのですが、それをもってしても過酷な競技の中では自力で体をゆるませ切ることはできず、施術家に補助してもらいながら競技生活を送っています。体が固まる(=老化)に抗いながら高度なパフォーマンスを発揮することは、それほど困難なことなのです。天才中の天才が人類の中のごくごく一部であることの理由は、そこにあります。

実際、私もプロアスリートにゆる体操の指導や達人調整の施術を行っていますが、やはり彼らは仲間内でよい施術家の情報を交換しあったり、時には隠したりしています。トップアスリートでなくても結果がすべてのプロの世界では、施術家によって成績(つまり収入)が変わることをよく知っているためです。

達人調整は、優れた身体意識を得たい人やトップアスリートを目指す人にとって、ゆる体操や専門的トレーニングに並ぶ、両輪の輪のひとつになります。また、ゆる体操で上達に行き詰った人、老化のスピードに負け始めた人にとってもよい手助けになります。さらに体をゆるめたい方は、定期的に達人調整の施術を受けることをおすすめします。

4月に達人調整の施術を受けてみたい方は下のリンクからお申し込みください。
https://86777562.at.webry.info/202103/article_6.html

高岡英夫先生曰く「アーユルチェアは日本人にとって始めて『家具』になり得た椅子」
↓詳細は↓
http://www.ayur-chair.com/specialist/takaoka.html
















『秘伝』2011年8月号 特集『高岡英夫の護身学』あります

もうないと思っていた『秘伝』2011年8月号ですが、アマゾンマーケットプレイスにありました。
特集は『高岡英夫の護身学』。
冷水摩擦のやり方だけでなく、護身とは何か、を論じた内容になっています。
また、コラム『護身学』では、高岡先生がお父さんから学んだゆる体操の原型にも言及しています。
↓こちらからお買い求めできます。


高岡英夫先生曰く「アーユルチェアは日本人にとって始めて『家具』になり得た椅子」
↓詳細は↓
http://www.ayur-chair.com/specialist/takaoka.html
















高岡家家伝冷水摩擦を再掲載することにしました

東日本大震災から10年の月日がたちました。
震災を機に公開された、高岡家家伝冷水摩擦を再掲載することにしました。
著作権上の許可を得ているので、保存するなり、いざという時に拡散するのもOKです。
今日は亡くなられた方たちの冥福を祈るとともに、生きているわれわれは身を護ることに今一度、意識を向ける日なのかもしれません。

以下、『秘伝』2011年8月号、特集『高岡英夫の護身学』の『コラム「高岡家 家伝冷水摩擦」』より。



ここで紹介する冷水摩擦は、代々武術家の家系だった我が高岡家に、武術の一部として伝わる家伝の技法です。
今回の東日本大震災のような大きな災害に見舞われると、運よく避難することができてたとしても入浴などは望むべくもなく、何日も不潔な状態に耐えなければならなくなります。それはきわめて不快な状態で、そのことがまた大きなストレスとなってきます。
それに対して自衛隊や自治体などが簡易シャワーや仮設の入浴施設を用意したりといった対策は、当然各地で行われてきました。また個人単位でも廃材やドラム缶などで風呂を作ってしまった人もいるようですが、これらは護身学の立場で言えば、対抗的な対応といえます。
だとすれば、こうした問題に対する回避的な対応とはどのようなものなのか?
それは第一に身体を拭き清めること。そしてとくにおすすめしたいのが、我が家で江戸時代初期から伝承されてきた秘伝の冷水摩擦の方法です。
用意するものは洗面器一杯弱の水と、昔のサラシ(今日の糸のようにきれいに撚れていない糸を使った少し厚めのサラシ)が一番理想的ですが、なければ手ぬぐい、もしくはできるだけ薄手の一番安価なタオルを使います。手ぬぐいの本数はできれば三本、一本目は顔と頭部、二本目は上半身、三本目は下半身と使い分けます。それに水を含ませ、これ以上絞れないほど固く絞ったら八つ折に畳み、右利きの人なら左手に手ぬぐいを持ち、右手の手先→手首→前腕→上腕→肩周り→脇の下と拭き、ここで一度手ぬぐいを折り返してきれいな面を出して、同じように左腕を拭いていきます。ここで利き腕側から拭いていくのがひとつのコツです。
次にまた新たな面を出し、首→耳周り→喉→胸→上腹部→脇から横腹(体側)、背中と拭いていきます。背中は、手の届く範囲は八つ折のまま拭き、手が届かない所だけ縦四つ折にして袈裟(ケサ)をかけるように斜めに拭きます。下半身は、腰から臀部→下腹→陰部→太もも→膝→すね→足首→足先の順に拭いていきます。大抵、足首から先は一番汚れているので、最後に。陰部は必ず手ぬぐいの新しい面を出して拭いて下さい。陰部はそれ自体が不衛生な箇所ですが、同時に粘膜質で、他の雑菌と接すると弱い部分でもあるからです。
手ぬぐいをすすぐときは、用意しておいた洗面器の水をさらに半分ずつに分け、その片方で充分に洗って、一滴も出ないほど固く絞ります。そして残りのきれいな水でさらに充分に洗って再度固く絞れば、継続して清潔な手ぬぐいとして利用することが可能です。
頭部には、ちょうど掌にグレープフルーツを持ったときのように上を向けて指を広げておきます。そこに両手の間で手ぬぐいがたわむように持って、そのまま頭部にかぶせるようにし、髪の毛をまたさぐって十本の指先を頭皮に立てるようにするのです。このとき、できるだけ髪の毛を頭皮と手ぬぐいで挟まないように。
そして非常に小刻みに、頭皮と毛穴を拭いてください。その動かし方は小刻みであればあるほどベターです。
いったん慣れてしまえば頭皮全部を摩擦するのに、2~3分もあれば十分です。おそらく、普段のシャンプー・リンスを使った洗髪よりも、ずっと手早くできるはずです。
爪こそ立てる必要はありませんが、指先で丁寧に頭皮を摩擦すると、ビックリするほど汚れが取れ、あっという間に手ぬぐいが汚れてきます。だからこまめに指先と手ぬぐいの位置関係を変えていくのが肝要です。頭部全体を拭き上げるのに、ちょうど手ぬぐいの面積を一本まるまる使いきるのが最適で、上手にできると頭の端から端まで見事にきれいで清潔、気分もすっきり爽快に仕上げられます。しかも通常のシャンプーによる洗髪の何倍も高い健康効果が得られます。この方法は、きわめて丁寧な頭皮全体にわたるマッサージにもなっているので、副次効果として薄毛や脱毛予防にもバツグンの効果を発揮します。また、それ以上に注目すべきは、脳疲労を解消して、脳の活性化も図れることです。ちなみに、我が高岡家は代々禿げ頭の家系で、私の父も還暦前には見事な禿げ頭でした(笑)。私にこの冷水摩擦を伝授してくれた張本人なのに、頭部の冷水摩擦、頭皮のマッサージに重きをおかず、養毛剤の開発利用に励んだのです。一方、私は薬物に一切頼ることなく、頭皮マッサージに髪の行方を賭けたのですが、その結果はご覧のとおり。
この冷水摩擦でもっとも肝腎なことは、災害で水が入手できなくなったときの、典型的な回避的対応法だという所です。飲料水の確保は災害時の最優先課題となるわけですが、それとは別に、身体が汚れ、不衛生のままでいるということは、本人や周囲の人々にとって、大変大きなストレスを生じさせます。それを決定的に回避させることができる秘術がこの冷水摩擦なのです。この技法を身につけておけば、いざというときも、毎日1時間入浴し、丁寧に身体を洗っているという人とまったく遜色ないほどきれいになり、清潔さを保でます。しかも、冷水摩擦という行為そのものが、全身のきわめて優れたマッサージであり、マッサージされる側の皮膚を通して、神経細胞がどんどん活性化され、さらには血行も良くなります。
さらに極めつけともいえるのが、「さする」「こする」という運動が、身体と身体意識の開発のために、じつにすばらしいトレーニングになるというメリットです。全身を隈なく拭き上げようとすると、手を大きく伸ばしたり、難易度の高い体勢を強いられたりして、自然とストレッチになるだけでなく、全身の複雑な形態に合わせて、鮮やかに身体をくねらせるのは、それだけでかなり高度な動きといえます。
私は仕事が立て込んでくると2週間くらい風呂もシャワーも浴びなくなります。とくに運動総研の集中講座の時期などは、完全にこの冷水摩擦だけで乗り切ります。お風呂に入るとたしかにリラックスもできますが、同時に気が抜けてしまう部分があるので、高度な集中力を要求される集中講座の期間中は冷水摩擦によって、集中力を維持し、良質な気も身体の中に温存しながら、身体を清潔にし、皮膚の摩擦を通して神経細胞を活性化し、血液の循環を良くして、さすることで質の高い身体運動までを一気に行ってしまうのです。石鹸の類を使わないので余分な残り香もなく、講座の最中もその前後も、大変快適に過ごせるのです。
これだけ日常から非常時まで役立つ秘法は他に類がないのではないでしょうか。今回は東日本大震災を目の当たりにして、この家伝の冷水摩擦を公開することを決意したわけですが、これを機に、平時から週に一回ぐらいこの冷水摩擦を実践し、エコな日常と高能力、そして危機管理法にまで精通した、武術家らしいカッコいい生き方に取り組んでみてください。





高岡英夫先生曰く「アーユルチェアは日本人にとって始めて『家具』になり得た椅子」
↓詳細は↓
http://www.ayur-chair.com/specialist/takaoka.html

















達人調整4月の募集を開始します

会場
石川県金沢市
泉野出町ゆる体操教室にて

日時 
4月4日 、11日、18日、25日の14時〜17時の中の一時間(要予約、申込方法は後述)。

費用 
費用は、施術料金 +会場使用料になります。
会場料は1000円です。
施術料は7000円です。

持ち物 
ヨガマットのような敷物、バスタオル、タオル、各一枚。

申し込み方法 
達人調整が初めての方は、まずは
masato.fukumi@gmail.com
までお問い合わせください。
申し込みは先着順なので、ご希望の時間に必ずしもお応えできるとは限らないことをご了承ください。
申し込み最終期限は施術日の8日前です。それ以降に申し込みをされても受け付けはできませんので、ご注意ください。

運動科学総合研究所公認 達人調整師準5級
福海正人


高岡英夫先生曰く「アーユルチェアは日本人にとって始めて『家具』になり得た椅子」
↓詳細は↓
http://www.ayur-chair.com/specialist/takaoka.html









リモートワークで体をゆるめには

リモートワークが当たり前になって、はや一年、みなさんはどのような家具を使ってお仕事をされているでしょうか。使っている家具次第で、体がゆるみ、優れた身体意識が形成されやすくなるとしたら、素晴らしいと思いませんか?
アーユルチェアは、高岡英夫先生も「画期的な発明」「画期的な商品」と言うほどの優れた椅子です。


何が具体的に優れているかというと、座面が二つに割れていて、左右の坐骨の意識しやすい作りになっています。そして座面が後傾し山型のため、さらに坐骨の意識が高まります。すると、腸腰筋(重要なインナーマッスル)が働き、自然と良い姿勢になります。
座骨の意識が高まり、腸腰筋が働き、良い姿勢になると日常生活でどんなことが起きるのでしょうか。自律神経の内、副交感神経が優位になり、脳機能が改善、高度に使われやすくなります。大人でしたら、仕事や家事が進みますし、子供は学習が進みます。実際に高岡先生の推薦文をお読みになりたい方は、下のリンクをお読みください。
https://www.ayur-chair.com/specialist/takaoka.html

アマゾンのレビューを3つ引用します。

腰痛でお悩みの方にはおすすめです
デスクワークが多く、腰痛・肩こりに悩まされてました。
やはりお値段が張るので躊躇しましたが、あまりに辛いので藁にも縋る思いで購入。オフィスチェアに乗せて使用しています。
しっかり骨盤を立てて座る事が出来るので、腰の痛みはすっかり消えました。その影響かどうかは分かりませんが、肩こりも大分良くなった気がします。
他の方も書かれている様に、座面が硬いのでしっかり坐骨で座る分多少痛みはしますが、ずっと同じ姿勢でいる訳でもないのでそこまで気にならないかな、と言うところです。
むしろ、腰痛が無くなった方が大きいので、多少痛むにしても今の方が全然楽ですね。
個人差あるとは思いますが、私は買って良かったです。

腰痛持ちの最後の砦
腰痛に耐えてデスクワークを強いられたので、高額だったが購入。一年以上使ってみて、とても良い。悪い姿勢もなくなり、ずっと座り続けられます。硬いので姿勢を適度に動かしながら座っているのが良いのかも。

いいかも
書斎用のビジネスチェアとして購入。
当初は脚付きを購入しようと思ったが、他の方のレビューにお尻が痛くなるとの指摘があったので、様子見のため座椅子タイプを購入し、既存の椅子の上に置いて恐る恐る利用開始。
確かに、一日座っていると座面にあたっている部分が若干痛くなりますが、耐えられなくなるレベルではなかったので、別売りの「スツール脚」を追加購入して、本格的に利用しています。
目下のコロナ情勢のなかテレワークで一日座っていることも結構ありますが、腰痛持ちの私でも、以前のような立ち上がり時の痛みもそれほど生じることなく、腰痛防止に一定の効果を感じます。
決して寛げるタイプの椅子ではありませんが、シンプルなデザインと相俟って、正しい姿勢で効率的に作業をする観点からは、大変機能的な椅子だと思います。

アーユルチェアはデスク用

だけでなく座椅子型もあります。

スツールタイプはテーブル用に最適ですし、

あぐら椅子タイプもあります。


効率的にデスクワークをしたい方、学習をしたい方、椅子が合わなくて腰や背中、首に負担がかかっている方にはアーユルチェアをおすすめします。

アマゾンのリンクをクリック、またはタップするとご購入できます。













無料ゆる体操レッスンは3/14

発表!次回のZoomで無料ゆる体操レッスンは、3月14日19:30〜です。

参加希望の方は、お気軽に
masato.fukumi@gmail.com
まで、まずはご連絡ください。

みなさんがゆる体操を通じて幸せな人生を歩むことを私は応援します。

日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員初級1stGrade
福海正人