小野先生が関西ボート部に見せた秘伝を公開する

これは前回、
https://86777562.at.webry.info/201905/article_18.html
前々回
https://86777562.at.webry.info/201905/article_17.html
の続きと考えてお読みください。

高岡先生は『秘伝』2006年5月号にて、親が教えてしまうことで子供の自由な動きを失わさせ、固まらせる現象について指摘している。


ここ数十年で最もセンターが発達した日本人アスリートと言えば、イチローと室伏広治であるが、両名の父親は息子に対して教え込むような指導を行わなかったことはあまり知られていない。

小野先生は教えることを重視していない

タイトルの話に行こう。
もともと公開するつもりはなく、僕だけが知っている話にしようと思っていたのだが…
世の中のために公開します。

僕が小野先生の関西高校ボート部のゆる体操教室を見学させてもらった時のこと
https://86777562.at.webry.info/200909/article_39.html

小野先生が僕に言ったのは、教室では自分自身がゆるトレーニングに取り組んでいる姿を部員たちに感じてもらうこと、つまり背中を見せられれば自分の仕事はほぼ終わり、ということだった。関西高校ボート部、国体六連覇のトレーニングの本質は、これだった。

今はわからないけれど、だから当時の小野先生は全然教えていなかった。

見学したクラスは二年生と三年生が集まっていたのだが、なぜかひとり、一年生が混じっていた。
彼は、すねプラと膝コゾの区別もついてなかった。しかし、小野先生は「君は一年生か」と確認しただけで間違った体操を修正すらしなかった。

背中を見せて育てるということ

だから親が子供にできることというのは、技術を教えることでも、精神論を語ることでもなく(そんなことをしたら固まるだけである)、自身がゆるんで立ち上がるセンターを基に、仕事や家事をしたり、子供と接することだと僕は考えています。
軸のある取り組み方を間近に見ることで、子供はスポーツでも勉強でも、将来の仕事でもブレない生き方を貫けるのではないでしょうか。





達人調整のスケジュール【5月と6月】
https://86777562.at.webry.info/201904/article_12.html
https://86777562.at.webry.info/201905/article_13.html
「ここで達人調整の施術をやってほしい」
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高岡英夫先生曰く「アーユルチェアは日本人にとって始めて『家具』になり得た椅子」
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