子供(選手)をゆるめるための欠かせない条件とは

昨日、紹介した『秘伝』で、高岡先生は子供をゆるんだ達人に育てるにあたって、様々な障壁があることを述べている。


僕も、もう十年以上、競技選手の指導をして断言できるのは、子供(選手)をゆるませてパフォーマンスを上げようと考えるなら、まず親(指導者)がゆる体操にハマってしまったと思われるぐらいやり込む必要があるということだ。

だから、競技選手に対する指導依頼を受けた時、僕は「保護者(あるいは指導者)の方もゆる体操をやってください」と伝えるようにしている。

親(指導者)のゆるみ度=子供(選手)のゆるみ度

と考えてほぼ間違いないだろう。
それくらい常日頃、一緒にいる大人の存在は大きい。
子供や選手だけゆる体操をやらせておけば天才になる、なんて都合の良すぎる話はない。

ちなみに、今はちょっとわからないけれど、おむつなし育児研究所が全国キャラバンをやっていた頃、「お母さん(あるいは他の保護者)の体がガチガチだとうまくいきません。リラックスした心と体が大切です」と説明し、ゆる体操の指導までやっていた。
赤ちゃんも親がゆるんでないと、排泄に影響がでるのだから、その他の事柄は言わずもがなだろう。




達人調整のスケジュール【5月と6月】
https://86777562.at.webry.info/201904/article_12.html
https://86777562.at.webry.info/201905/article_13.html
「ここで達人調整の施術をやってほしい」
「ここにゆる体操教室をつくってほしい」
と希望される方は
masato.fukumi@gmail.com
までご連絡ください。

北陸のゆる体操教室については
↓スマホの方
https://s.webry.info/sp/86777562.at.webry.info/intro.html
↓パソコンの方はトップページをご覧ください。
https://86777562.at.webry.info/
★私は、ゆる体操の普及活動をしています★
★当ブロブにおける、アマゾンアフィリエイトの収益は、ゆる体操普及のために使われます★

フェイスブックもやっています
https://www.facebook.com/#!/profile.php?id=100005314335640
ゆる体操の速報が見られるtwitter
https://twitter.com/e_fukumi
高岡英夫先生曰く「アーユルチェアは日本人にとって始めて『家具』になり得た椅子」
↓詳細は↓
http://www.ayur-chair.com/specialist/takaoka.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック