時に昼寝をしながら体をゆるめる方法

先日、めずらしく風邪をひいた。
制カゼ気功をしようかとも考えたが、時間に余裕があったので、野口晴哉の『風邪の効用』に倣って風邪を経過することにした。

野口晴哉は、高岡先生が「天才」と呼び「一通り隅から隅まで勉強」したという治療家。

そして、野口の代表作のひとつ『風邪の効用』は、風邪を治すのではなく上手に経過することで、体を整えていく、という一般常識とはかけ離れた発想で書かれた本。


野口の書く通り、熱があっても動ける時は動き、体温が平熱より下回ったタイミングで寝ていたら、あら不思議、背中が普段より柔らかくなっている。手がいつもよりゆるんでいる。脳の運動野が活発になっている。
「蛇が皮をぬいだようにサッパリ」と書いてあるのが体で実感できた。

令和の初日にこんなことが起きて、なかなかめでたい一日だった。

こんなことを書くと「それなら、自分もやってみよう」と考える人もいるだろうが、高岡先生も言うように、風邪をひいて何もせず肺炎で死ぬ、というケースは枚挙がないほど存在し、自然治癒力を発揮していくのは決して易しいことではない。
僕は今回、自分の自然治癒能力と風邪の状態を客観的にみて、いける、と判断し自己責任で行ったものであり、単なる好奇心や無鉄砲さで実行に移すべきものでもないことは言うまでもない。
自然治癒能力に頼るにはスペシャライズされた知識や方法が必要、という高岡先生の言葉を添えておく。



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