昨日は、富山まで出かけ、指導しているチームのインターハイ予選を観戦した。
応援ではない。僕にとっての最大の応援はゆる体操の指導そのものにあり、それはもう数週間前に終わっているのである。観戦の目的は、県代表になるには、どれだけゆるんだらよいのか観察するためだった。
結果は準優勝で、全国大会への切符はのがしたのだが、「こりゃ、もっとゆるめれば勝てるな」という見立てができた。
ゆる体操の指導を受けてはじめて2ヶ月半にもかかわらず、時折のびやかなスケールの大きいプレーが出たのも希望がもてるものだった。
まだ僕が指導したのは3回だけ。彼女たちには、今後もっと強くなってもらう。
この記事へのコメント