地方のメンタリティを破れ

ゆる体操講演会のチラシをダイレクトメールとして送ったあと、再び北陸三県の体育施設を回っている。前回は大きな体育館しか行けなかったので、比較的小さな、地区の体育施設を回るようにしている。

そして、昨日は能登へ行った。同じ石川県でも能登は遠い。
地方でゆる体操をする先駆けとして、不便な能登は余計に気になる存在だった。

この感覚は都会やその周辺に住む人にはわかりにくいかもしれないけれど、地方の人にとって、ゆる体操のようにメディアに登場するものはバーチャルな存在に近い。もう少しわかりやすく言うと、習いたいけど自分の住んでいる地域とは別、と最初から思っているのだ。
こういったものが全国に普及して、最後のほうに北陸へ伝播してくるだろう、という感覚なのだ。
今まであらゆるものがそうだったのだから、仕方がない。

しかし!である。僕は北陸の人たちに、こういった思いをさせないために教室を開いたのです!

だからこそ、真にゆる体操を必要としている人には来てほしい。

もちろん、あまりに不便な環境にいる人に私生活を犠牲にしてまで来い、というつもりはないけれど、都合のいい時間帯に都合のいい場所で福海先生が教室を出してくれないかなぁ・・・というのでは、切り株にウサギがぶつかるのをひたすら待っている故事と全く変わらない。

「忙しいから・・・」
「遠いから・・・」
言い訳の達人は自己の人生を切り開くことはできない。
自分の人生の扉を開くのは、自分しかいないのだから。

僕は地方のメンタリティを突き破ってくる人たちと共に、真の達人への道を歩みたいと思っています。そして、未だ教室のない能登や富山の人たちと共に、とも!





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